長崎県佐世保のテーマパーク「ハウステンボス」

長崎県佐世保のテーマパーク「ハウステンボス」は開園以来、2回も経営破綻していましたが、2年前にHISの創業者、澤田秀雄さんが社長に就任してハウステンボスを大改革するや、奇跡の復活とまでいわれる大盛況を続けています。

 

ハウステンボスの魅力は、世界最大級1100万球超のイルミネーション。
夜景観賞士が選ぶ全国イルミネーションの2013、2014年連続、第一位になりました。
イルミネーションは10月末から4月上旬まで行われ、観客動員数もこの時期が最も多いのです。

 

昼間は日本最多と言われる1000種類ものベゴニアを堪能でき、暗くなると
光の王国と変身した園内を光の自転車や光のトレインに乗って、パレードに参加してみてください。

 

日本最長級の光の王国パレードでは、愉快なキャラクターや巨大モンスターたちと一緒に、光の王国を回ることができ、大人も子どももきっと良い思い出となるでしょう。

 

また園内の運河にもイルミネーションが施され、運が全体が虹色に輝き、船が通ると噴水が上がります。運河沿いの樹木もライトアップされている光景はまるで夢の国です。

 

仮面舞踏会大カーニバル?!

ハウステンボスは次々と新しいイベントを開催していることから、リピーターも多く、1年に30回も訪れるという人もいます。

 

楽しそうなイベントを一つご紹介します。2015年1月10日から4月3日まで催されるのが「仮面舞踏会大カーニバル」です。
ヨーロッパのような街には仮面をつけたマスクキャストが紛れ込んでいます。そして街の中心にあるアムステルダム広場でプロのダンサーやシンガーによるマスカレードショーが毎日開催されています。

 

この仮面舞踏会パーティーは毎日開催されており、直営ホテルズに宿泊する方にはパーティーの招待状が貰うことができます。
参加したい人はマスクを購入することをおすすめします。また衣装の有料レンタルもありますから、華麗に変身して街に繰り出して盛り上がってください。

 

そしてフードコートテラスでは、冬ならではの「あったか鍋」を提供しています。地元九州の食材を使用した鍋は、一人前から注文ができるので色んな味を食べ比べることができます。

 

博多名物「モツ鍋」、九州産ハーブ鶏を使った「チーズ&トマト鍋」、地元鶏と野菜の「アヒージョ鍋」、長崎名物あごだしスープの「おでん」、あごだしスープとキリタンポを融合させた「カレースープ鍋」、九十九島産カキの「カキ鍋」などがあります。料金は700円〜800円とリーズナブルなのもうれしいですね。