縁結びの最強パワースポット「出雲大社」

島根県の出雲大社も日本では屈指のパワースポットとして知られています。特に縁結びの神様として有名ですが、恋愛だけでなく様々な”良いご縁”とめぐり会えるパワーをいただけます。

 

出雲大社も60年に一度の遷宮が行われていますので、よりパワーアップしている言われていますから是非参拝したい場所です。
また2014年には、高円宮家の次女典子さまと出雲大社権宮司の千家国麿さんが結婚されたことから、出雲大社が注目されています。

 

出雲大社は、優しさと癒しの神様「大国主大神」が祀られています。
神話の「因幡の白兎」では、出雲大社の神様がサメに襲われたウサギにキズを治す方法を教えたという優しい神様が描かれています。

 

出雲大社には四つの鳥居があり、それぞれ材質が石、木、鉄、青銅でできています。入る前に一礼しましょう。
出雲大社そのものがパワースポットですが、本殿裏にある「素鵞社」(そがのやしろ)には、大国主大神さまの親神であるスサノオノミコトが祀られています。素鵞社の砂を少しだけいただいて、家の四隅に置いておけば、家を守ってくれるとも言われています。

八雲山

出雲大社の裏にある「八雲山」も山自体がご神体となっていますので、パワーをいただくことができます。心静かに向き合ってみると霊気を感じることができるかもしれません。

 

出雲大社で知られているのが”大しめなわ”。その大きさに多くの人がビックリして見上げています。このしめなわは痛みがひどくなるとかけかえられますが、十数名の人による手作りだそうです。

 

旧暦の節分にあたる日は、毎年神楽殿に泊まって夜を明かすことだでき、午前1時から福神祭という祭典では、くじ引きも行われます。
出雲大社の遷宮は60年に一度という大遷宮となります。今回は「平成の大遷宮」と呼ばれ60年ぶりに屋根の葺き替えが行われました。

 

そして、なんと!お役目を終えた屋根材(ヒノキの皮)を使用したお守りを手に入れることができます。このお守りは「えんむすび御守」で、右側に出雲大社「平成の大遷宮」と書かれています。出雲大社の遷宮が完全に終わる平成28年までの期間限定品ですから、この期間中に是非訪れてこのお守りを手に入れたいですね。