景色を独り占め?!

冬の京都は人が少なくて景色を独り占めでき、京都の冬料理もおいしいとリピートする方もいるほどですが、観光や食べ歩きだけでなく、京文化を体験するのも寒さしのぎになって良いのではないでしょうか。

 

老舗といわれる京菓子のお店の中には、和菓子づくりの体験ができるところがあります。創業1803年の「亀屋良長」では、茶会などで供される季節に合わせた2種類のねりきりを作ることができます。生菓子4個で、費用は2100円。所要時間は約70分ですが事前予約が必要です。

 

また京菓子として有名な「井筒八ツ橋本舗」では、八ツ橋の手焼き体験もできて、お持ち帰りができます。所要時間約45分で費用は800円です。

 

世界に一つだけのオリジナル花かんざしを作る体験はいかがでしょう。
舞妓さんの花かんざしで有名なつまみ細工の技法で作ります。
着物や古布や羽二重、ちりめんなど色々な布を見るだけでも楽しいのですが、それらを使って自分だけのかんざしが作れるのは感動です。

 

銀閣寺近くの「凸凹庵」という小さな町家のお店で催されています。
料金は3000円〜です。予約が必要です。

 

レンタルの着物を着て花街を歩くと言うのも思い出に残る体験ですね。
着物、小物、着付け、ヘアスタイルまで全部おまかせで5400円ほどです。
花街を歩いていると舞妓さんに会えることがあります。昼間でしたらスッピンでお稽古に行く舞妓さんが足早に歩いていきます。夕方からはきれいに着飾った舞妓さんがお茶屋さんに向かいます。写真を撮る場合は必ず許可を貰いましょう。