沖縄は定番ですね!

沖縄県の気温はだいたい15〜21℃。めったにないことですが、気温10℃以下になるとニュースになったり、新聞に掲載されるくらい大騒ぎになるといいますから本当に暖かいのですね。

 

観光だけが目的ならだんぜん冬がお薦めです。夏の沖縄はとても気温が高くなりますから、観光するのも一苦労かもしれません。冬の沖縄は観光で、歩き回ったりしても汗をたくさん出すこともなく、小さなお子さんなどを連れての旅行なら是非、冬をオススメします。

 

またアクティブに沖縄を楽しみたい方にも冬がお薦めです。
定番のゴルフもいいですし、カヌーなどのマリンスポーツもこの季節なら気持ちよく行えます。また、2月には「おきなわマラソン」が催されます。見学するもよし、参加するもよし、ちょうどよい気温なので楽しめること間違いないでしょう。

 

野球ファンならプロ野球のキャンプ地に行くのもいいですね。プロの練習風景を見たり、サインを貰ったりと毎年訪れる人もいるといいます。
沖縄ではこの時期に、桜が咲きますから日本一早いお花見もできます。お花は美ら海水族館などでも見られ、一足早い春を感じることができるのも冬の沖縄旅行の魅力です。

2月の沖縄でホエールウォッチング

毎年、1〜3月の冬から春にかけて慶良間諸島の海域にザトウクジラが子育
てのためにやってきます。
夏の間に北の海で豊富な餌を食べて過ごした後、繁殖活動のために温かい
沖縄の近海に戻ってくるのだと言われます。

 

間近で見るクジラの大きさと、ダイナミックな動きに誰もが大感動するこ
と間違いありません。
クジラに出会える確率は100%に限りなく近いので、時期を外さなければ
あの雄大な姿が見られます。

 

時には、赤ちゃんクジラを連れたファミリーを見る事もあるそうです。
みなさんが乗ったボートの下をくぐりぬけることもあるということなので、盛り上がること確実です。

 

ただし、天候によっては予定が変更・中止になります。
料金は12歳以上4,200円、4〜11歳は3,200円、0〜3歳1,500円です。ホテルへの送迎をするツアーもありますからホエールウォッチングは是非体験したいですね。

石垣島旅行

「さっぽろ雪まつり」

冬の北海道ならではの「さっぽろ雪まつり」は2月の上旬に催され、毎年国内外から約24万人もの観光客が訪れています。
会場は札幌の大通公園西1丁目から西12丁目までと、札幌スポーツ交流施設のつどーむ会場、南4条通から南6条通までの駅前通りの3ヶ所です。

 

雪氷像は全部で200基もあり、大通会場が一番多く120基ほどの設置です。
雪まつりは、1950年に地元の中・高校生が6つの雪像を大通公園に設置したことをきっかけに始まりました。

 

1955年には自衛隊が参加して大規模な雪像が設置され、1959年にははじめてテレビや新聞などマスコミで取り上げられ、翌年からは本州からの観光客が増えていきました。こうして規模が大きくなり今日の「さっぽろ雪まつり」となりました。一度は見てみたいお祭りですね。

 

また本州では絶対見られない「流氷」を見るツアーもお薦めです。
ロシアから集まり大きく成長した流氷が、オホーツク海沿岸に2月上旬くらいに接岸します。この流氷を砕氷船から間近に見ることができます。網走港からはオーロラ号、紋別港からは北海道遺産に登録されているガリンコ号に乗って氷を砕きながら進む船上から見られます。また、知床地域では流氷ウォークも楽しめます。

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